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  • 執筆者の写真星 和真

【埼玉を離れました 2024/03/02】


こんばんは。


この数日は引越し作業でずっとバタバタしておりました。昨日荷出しが終わり、本日が埼玉のアパートを引き渡し日でした。何度か引越しは行っているものの、やはり慣れません…。


空っぽになった部屋には窓の外から日の光が一杯に射し込んでいて、内見の時にその光景を見て「ここだ!」と部屋を決めたことを思い出しました。


約2年ほどをこの部屋で過ごしたくさんの絵を描きました。介護士もしながらも展示の機会をどんどん作ったりと、とにかく必死でした。


数をこなした分は技術面も向上したり、自身の新しい側面を見れたりもできました。しかし一方で、自分の矛盾や未熟さを痛感することも多かったです。


そこには“ 頑張る ”では超えられない次元があることもまじまじと感じた機会もありました。


そういった面でもこのアパートを通して制作をしたのは、貴重な時間でした。今後に活かしていきたいです。


何だかんだで埼玉で生活した約5年。

僕は多くの方々に支えられながら、介護士としても、そして作家としても良い経験を積むことができました。本当にありがとうございました。



この後は少し栃木に滞在したのち、山形に向かいます。春から環境は変わりますが、もし機会があれば展示など是非覗きに来てください。


まだまだ未熟者ではありますがこれからも精進して参ります。

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